セブ島夜遊びする前の注意点

初めてセブへ行く方も、ベテランの方も、セブ渡航前に必ず注意を促しておきたい事がいくつかあります。

 

なるべく軽装で

 

日本で平和ボケしている人が海外へ出ると、かなりの確率でスリやら置き引きに遭うと言います。ここセブでも、海外からの観光客をターゲットに、今か今かとスキを狙っている輩がゴロゴロいるのも事実です。

もちろんエリアにもよりますが、とことん夜遊びを楽しみたいという方は、可能な限り軽装で、お金は二か所に分けてしまうなどの工夫も必要です。

 

バッグ・小物入れ

バッグなど手がふさがるものは極力避け、(コスプレ衣装などで)どうしても必要な場合は、肩にかけるタイプのショルダーバッグなど、なるべく体に密着するタイプのものを使用しましょう。また、チャック開閉式のものを使うのもベターです。

 

小銭入れ・財布

基本的には常用してる財布と小銭入れでいいと思います。小銭といっても、こちらは20ペソ紙幣からあるので、トライシクル乗る時なんかはコインだけだとちょっと面倒です。なので、紙幣をたたんでしまえるぐらいの若干大きめの小銭入れがあると便利かもしれません。
ここ数年、英会話留学などでもずっと注目はされてはいますが、セブなんて所詮は途上国フィリピンの片田舎です。インフラなんかもそこそこ発展してきてはいますが、まだまだ日本と比べると危険がいっぱいです。

ホームレス、ストリートチルドレン、ホールドアップにセットアップ、実際犯罪に巻き込まれて捕まった日本人もいるそうです。

 

 

恐ろしい国だ…。

 

言葉がわからないうちは最初そう感じるかもしれませんが、基本的にフィリピン人はビビりです。たとえ日本人でも、ガタイの良い人なんかにはスリやらひったくりはしようとしません。

なので相手を威圧しろとまでは言いませんが、こいつには手を出したらヤバいかも、と思われるように普段からの行動を心がける必要もあります。

英語がしゃべれずにオドオドしている日本人などはまぁナメられます。

スリやホールドアップの標的にも十分成りえますし、ローカルのお店ではぼったくられる可能性も出てきます。

 

自分から危険なエリアを察知してなるべく近づかないようにする努力も必要です。

特に、置屋街はたまにヤバいゲイがいたりしますので、細心の注意が必要です。

 

 

初心者は安全な場所で楽しく遊びましょう

 

 

ここまで聞くと、フィリピンやべーなおい…。と思われそうですが、安全な場所でお行儀よく遊んでいれば誰も何も言いませんし、安全度もグンと上がります。

マンゴーストリート、ビキニバーにKTV、日本人の同胞達と鉢合わせる機会は増えてしまいますが、言葉が不自由なうちは、海外で一番頼りになるのは同じ国の人間です。

遊戯パークで遊んでるうちは、世話好きな誰かがケツを拭いてくれるってモンです。

 

※街で日本語が達者なフィリピン人には声を掛けられてもついていかないように!

 

 

ストリートチルドレンの追い払い方

質問などはすべてYouTube動画内で宜しくお願いします。